
写真: ふうけ / Public domain / Wikimedia Commons
国指定 天然記念物
昆虫類
ヒメハルゼミ
Euterpnosia chibensis
ヒメハルゼミは、小型のセミで、シイやカシなどの照葉樹林に棲み、夏に集団で一斉に鳴くことで知られます。幼虫は地中で木の根の汁を吸って育ちます。茨城県笠間市、千葉県茂原市、新潟県糸魚川市の発生地が国の天然記念物に指定されているほか、岐阜県や愛知県にも県指定の生息地があります。
- 学名
- Euterpnosia chibensis
- 分類
- 昆虫類
- 関係する都道府県
- 茨城県、千葉県、新潟県、岐阜県、愛知県
- English
- Himeharuzemi Cicada
- 简体中文
- 姬春蝉
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天然記念物の動物 よくある質問
ヒメハルゼミは地域を定めない「種」として指定されており、茨城県、千葉県、新潟県、岐阜県、愛知県などに生息・飼育されています。
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