
写真: Joseph Smit / Public domain / Wikimedia Commons
都道府県指定 天然記念物
鳥類
キタタキ
Dryocopus javensis richardsi
キタタキは、対馬に生息したキツツキの一種で、大型で黒く、頭が赤い鳥です。日本では明治期に見られなくなり、絶滅したと考えられています。指定されているのは、長崎県に残るはく製標本です。国内で得られた数少ない標本として、絶滅した鳥を知る貴重な資料です。
- 学名
- Dryocopus javensis richardsi
- 分類
- 鳥類
- 関係する都道府県
- 長崎県
- English
- White-bellied Woodpecker (specimen)
- 简体中文
- 白腹黑啄木鸟(标本)
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ログインキタタキに関する天然記念物
地図
地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。
天然記念物の動物 よくある質問
キタタキは地域を定めない「種」として指定されており、長崎県などに生息・飼育されています。
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