いきもの国宝Living Treasures of Japan
セグロアジサシ

写真: Duncan Wright, USFWS / Public domain / Wikimedia Commons

国指定 天然記念物
鳥類

仲の神島海鳥繁殖地

なかのかみしまかいちょうはんしょくち

指定主体
国指定 / 天然記念物
指定の種類
生息地・繁殖地
指定年月日
1972年5月15日(昭和47年)
所在地
沖縄県八重山郡竹富町
関係する都道府県
沖縄県
学名
Onychoprion fuscatus, Calonectris leucomelas, Anous stolidus, Sula leucogaster
指定情報(名称・指定年月日・所在地)は公的機関の公開情報をもとに作成しています。

セグロアジサシについて

セグロアジサシは、背が黒く腹が白い、熱帯や亜熱帯の海に広く分布する海鳥です。海上で魚を捕り、繁殖のときには島の地面に集団で巣をつくります。沖縄県の仲の神島は、日本国内で数少ない繁殖地のひとつで、海鳥の繁殖地として天然記念物に指定されています。

セグロアジサシに関する天然記念物 →

オオミズナギドリについて

オオミズナギドリは、翼の長い大型の海鳥で、一生の大半を海上で過ごし、繁殖期だけ島に上陸して地面に巣穴を掘ります。夜に帰巣し、変わった鳴き声を立てることで知られます。北海道から沖縄まで各地の無人島などに繁殖地があり、多くが天然記念物に指定されています。

オオミズナギドリに関する天然記念物 →

クロアジサシについて

クロアジサシは、全体に黒褐色で額が白っぽい中型の海鳥で、熱帯から亜熱帯の海に広く分布します。海面近くを飛びながら小魚を捕らえます。沖縄県の仲の神島は本種などの海鳥が繁殖する島として天然記念物に指定され、日本では限られた場所で繁殖する貴重な鳥です。

クロアジサシに関する天然記念物 →

カツオドリについて

茶色の体に白い腹をもつ大型の海鳥で、海上から魚を狙って急降下して捕らえます。沖縄県の仲の神島は海鳥の繁殖地として知られ、この鳥を含む海鳥の営巣地が天然記念物に指定されています。

カツオドリに関する天然記念物 →

地図

指定地のおおよその位置です(市町村の代表点)。

天然記念物の動物 よくある質問

仲の神島海鳥繁殖地は沖縄県八重山郡竹富町の国指定天然記念物です。セグロアジサシは、背が黒く腹が白い、熱帯や亜熱帯の海に広く分布する海鳥です。海上で魚を捕り、繁殖のときには島の地面に集団で巣をつくります。沖縄県の仲の神島は、日本国内で数少ない繁殖地のひとつで、海鳥の繁殖地として天然記念物に指定されて…

指定地は沖縄県八重山郡竹富町です。

ログインすると、出会った動物を手帳に記録できます

ログイン

みんなの写真

ログインすると、出会った動物の写真やコメントを投稿・シェアできます。

コメント

シェア

XLINEFacebook

沖縄県のほかの天然記念物