
写真: Daisuke Tashiro / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons
ライチョウについて
ライチョウは、本州中部の高山帯にすむ、氷河期の生き残りとされる鳥です。季節により羽の色が変わり、夏は褐色、冬は純白になります。ハイマツ帯や高山植物の群落で暮らし、国内ではアルプスなどの限られた山域にだけ生息します。生息数が少なく、国の特別天然記念物です。
ライチョウに関する天然記念物 →地図
地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。
補足
特別天然記念物指定 1955-02-15
天然記念物の動物 よくある質問
ライチョウは地域を定めない「種」として指定されており、新潟県、富山県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県などに生息・飼育されています。
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