
写真: Christoph Moning / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons
タンチョウについて
タンチョウは、頭頂が赤く、全身が白く首と風切羽が黒い大型のツルで、日本の象徴的な鳥のひとつです。求愛の時期には、つがいで向き合って舞うような踊りを見せます。北海道東部の湿原などで一年中暮らし、一度は絶滅寸前まで減ったものの、保護によって回復してきました。国の特別天然記念物に指定されています。
タンチョウに関する天然記念物 →地図
地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。
補足
特別天然記念物指定 1952-03-29
天然記念物の動物 よくある質問
タンチョウは地域を定めない「種」として指定されており、北海道などに生息・飼育されています。
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