
写真: Peellden / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
コノハチョウについて
コノハチョウは、はねを閉じると枯れ葉にそっくりに見える大形のタテハチョウです。はねの表側は青と橙の鮮やかな色をしています。日本では南西諸島に分布し、敵に見つかりにくい擬態の代表的な例として知られます。沖縄県などで、その生息地とともに天然記念物に指定されています。
コノハチョウに関する天然記念物 →地図
地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。
補足
地域を定めず指定。1975-08-07名称変更(旧名 このはちょう)
天然記念物の動物 よくある質問
コノハチョウは地域を定めない「種」として指定されており、沖縄県などに生息・飼育されています。
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