冬に渡ってくる鳥たち
秋の終わりから春先にかけて、ツルやハクチョウ、ガン、ワシの仲間が北の繁殖地から日本へ渡ってきます。越冬地そのものが天然記念物に指定されている場所もあります。
Antigone vipio
Grus monacha
Cygnus cygnus
Cygnus columbianus
Anser albifrons
Anser fabalis
Branta bernicla
Sibirionetta formosa
Haliaeetus pelagicus
春から夏にかけて、南の越冬地から日本へ渡ってきて子育てをする鳥たちです。森や山で、さえずりや姿に出会える季節です。
ゲンジボタルやヘイケボタル、ヒメボタルの発生地が、各地で天然記念物に指定されています。観察するときは明かりを控え、ホタルや周りの環境を傷めないようにしましょう。
奄美大島、徳之島、沖縄島北部と西表島は、2021年に世界自然遺産に登録されました。島ごとに独自に進化した、ここにしかいない動物が多く暮らしています。