
写真: Wich’yanan (Jay) Limparungpatthanakij / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons
アマミノクロウサギについて
奄美大島と徳之島だけに生息する黒褐色のウサギで、耳や脚が短く、夜行性で森に穴を掘って暮らします。原始的な特徴を残す「生きた化石」として知られ、世界でも類のない固有の哺乳類です。国の特別天然記念物で、マングースなどの外来種や開発が脅威となり、保護が進められています。
アマミノクロウサギに関する天然記念物 →地図
地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。
補足
特別天然記念物指定 1963-07-04
天然記念物の動物 よくある質問
アマミノクロウサギは地域を定めない「種」として指定されており、鹿児島県などに生息・飼育されています。
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