
写真: Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
ウミガラスについて
背が黒く腹が白い、ペンギンのような姿の海鳥で、翼を使って水中を泳ぎ、魚を捕らえます。日本では北海道の天売島が主要な繁殖地として知られますが、数は激減し、保護の取り組みが続いています。
ウミガラスに関する天然記念物 →ウトウについて
ウトウは、繁殖期にくちばしの付け根に小さな角のような突起ができるウミスズメ科の海鳥です。海で魚を捕り、夜に巣穴の待つ島へ帰ります。北海道の天売島や宮城県の島々などに繁殖地があり、これらが海鳥の繁殖地として天然記念物に指定されています。
ウトウに関する天然記念物 →ケイマフリについて
ケイマフリは、夏羽では全身が黒く、足とくちばしの内側が赤いウミスズメ科の海鳥で、岩礁の海岸に棲みます。岩の割れ目に営巣し、魚を捕るために潜水します。日本では北海道の限られた島などで繁殖し、天売島の海鳥繁殖地が天然記念物に指定されています。
ケイマフリに関する天然記念物 →ウミネコについて
ウミネコは、尾の先に黒い帯があり、ネコのような声で鳴くことが名前の由来のカモメの仲間です。日本の沿岸や島で大きな群れをつくって繁殖します。青森県八戸市の蕪島や北海道の天売島など、各地の繁殖地が天然記念物に指定され、古くから地域に親しまれてきました。
ウミネコに関する天然記念物 →地図
指定地のおおよその位置です(市町村の代表点)。
補足
追加指定 1979-02-14
天然記念物の動物 よくある質問
指定地は北海道苫前郡羽幌町です。
ログインすると、出会った動物を手帳に記録できます
ログインみんなの写真
ログインすると、出会った動物の写真やコメントを投稿・シェアできます。
コメント
ログインすると写真やコメントを投稿できます
まだコメントはありません。

