
写真: Momotarou2012 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
ニホンオオカミについて
ニホンオオカミは、かつて日本に生息した小型のオオカミで、1900年代初めに絶滅したと考えられています。ここで指定されているのは、埼玉県の秩父山地で得られた毛皮と頭骨の標本です。実物の標本は世界でもごくわずかしか残っておらず、絶滅した在来種を知る貴重な資料です。
ニホンオオカミに関する天然記念物 →地図
地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。
補足
生体ではなく標本(毛皮2点)の指定。三峯神社所有
天然記念物の動物 よくある質問
指定地は埼玉県秩父市です。
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