
写真: belvedere04 / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons
ウミウについて
黒く光る羽をもつ大型の海鳥で、岩場の海岸や島で繁殖し、潜って魚を捕らえます。長良川などで行われる鵜飼にも使われてきました。各地の繁殖地や渡来地が天然記念物に指定され、海鳥と人の暮らしの深い関わりを伝えています。
ウミウに関する天然記念物 →ヒメウについて
ウミウよりやや小柄な海鳥で、繁殖期には羽に白い斑点が現れ、海岸の断崖に営巣します。日本では主に冬に見られる鳥で、神奈川県の城ケ島はその生息地の一つとして知られます。ウミウやクロサギとともに天然記念物の対象となっています。
ヒメウに関する天然記念物 →クロサギについて
クロサギは、全身が暗い灰色の小型のサギで、白い個体も見られ、海岸の岩場や干潟で魚やカニを捕ります。海岸の断崖などに営巣します。神奈川県の城ケ島はウミウやヒメウとともに本種が棲む場所として知られ、その生息地が天然記念物に指定されています。
クロサギに関する天然記念物 →地図
指定地のおおよその位置です(市町村の代表点)。
天然記念物の動物 よくある質問
指定地は神奈川県三浦市です。
ログインすると、出会った動物を手帳に記録できます
ログインみんなの写真
ログインすると、出会った動物の写真やコメントを投稿・シェアできます。
コメント
ログインすると写真やコメントを投稿できます
まだコメントはありません。