いきもの国宝Living Treasures of Japan
ウメボシイソギンチャク

写真: Esculapio / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons

都道府県指定 天然記念物
その他の無脊椎動物

真鶴半島沿岸に生息するウメボシイソギンチャクとサンゴイソギンチャク

まなづるはんとうえんがんにせいそくするうめぼしいそぎんちゃくとさんごいそぎんちゃく

指定主体
都道府県指定 / 天然記念物
指定の種類
生息地・繁殖地
指定年月日
1979年2月16日(昭和54年)
所在地
神奈川県足柄下郡真鶴町・湯河原町
関係する都道府県
神奈川県
学名
Actinia equina, Entacmaea quadricolor
指定情報(名称・指定年月日・所在地)は公的機関の公開情報をもとに作成しています。

ウメボシイソギンチャクについて

潮だまりや岩礁の浅い所に見られる、赤い色をしたイソギンチャクです。潮が引くと体を縮め、梅干しのような丸い形になります。神奈川県の真鶴半島沿岸では、サンゴイソギンチャクとともに生息しており、その海岸が保護されています。

ウメボシイソギンチャクに関する天然記念物 →

サンゴイソギンチャクについて

サンゴイソギンチャクは、触手が赤紫色や緑がかった色をした大型のイソギンチャクで、触手の先が丸くふくらむのが特徴です。クマノミの仲間と共生することでも知られます。神奈川県の真鶴半島沿岸では、ウメボシイソギンチャクとともに潮だまりに多く生息し、その生息地が天然記念物に指定されています。

サンゴイソギンチャクに関する天然記念物 →

地図

指定地のおおよその位置です(市町村の代表点)。

天然記念物の動物 よくある質問

真鶴半島沿岸に生息するウメボシイソギンチャクとサンゴイソギンチャクは神奈川県足柄下郡真鶴町・湯河原町の都道府県指定天然記念物です。潮だまりや岩礁の浅い所に見られる、赤い色をしたイソギンチャクです。潮が引くと体を縮め、梅干しのような丸い形になります。神奈川県の真鶴半島沿岸では、サンゴイソギンチャクと…

指定地は神奈川県足柄下郡真鶴町・湯河原町です。

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