写真: Esculapio / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
ウメボシイソギンチャクについて
潮だまりや岩礁の浅い所に見られる、赤い色をしたイソギンチャクです。潮が引くと体を縮め、梅干しのような丸い形になります。神奈川県の真鶴半島沿岸では、サンゴイソギンチャクとともに生息しており、その海岸が保護されています。
ウメボシイソギンチャクに関する天然記念物 →サンゴイソギンチャクについて
サンゴイソギンチャクは、触手が赤紫色や緑がかった色をした大型のイソギンチャクで、触手の先が丸くふくらむのが特徴です。クマノミの仲間と共生することでも知られます。神奈川県の真鶴半島沿岸では、ウメボシイソギンチャクとともに潮だまりに多く生息し、その生息地が天然記念物に指定されています。
サンゴイソギンチャクに関する天然記念物 →地図
指定地のおおよその位置です(市町村の代表点)。
天然記念物の動物 よくある質問
指定地は神奈川県足柄下郡真鶴町・湯河原町です。
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