いきもの国宝Living Treasures of Japan
クモマツマキチョウ

写真: Unknown / Public domain / Wikimedia Commons

都道府県指定 天然記念物
昆虫類

クモマツマキチョウ及びヒメギフチョウ生息地

くもまつまきちょうおよびひめぎふちょうせいそくち

指定主体
都道府県指定 / 天然記念物
指定の種類
生息地・繁殖地
指定年月日
1954年2月10日(昭和29年)
所在地
新潟県糸魚川市
関係する都道府県
新潟県
学名
Anthocharis cardamines, Luehdorfia puziloi
指定情報(名称・指定年月日・所在地)は公的機関の公開情報をもとに作成しています。

クモマツマキチョウについて

クモマツマキチョウは、前翅の先が橙色に染まる高山性の小さなシロチョウの仲間で、雪解け後の初夏に高地で見られます。幼虫はアブラナ科の植物を食べて育ちます。新潟県、富山県、長野県の高山帯の生息地が天然記念物に指定され、環境の変化に弱い貴重な高山蝶です。

クモマツマキチョウに関する天然記念物 →

ヒメギフチョウについて

ヒメギフチョウは、ギフチョウに似た黄と黒の縞模様の小型のチョウで、本州北部と北海道に分布します。早春の落葉樹林や草地に現れ、幼虫はウスバサイシンなどを食べます。年に一度だけ春に羽化し、環境の変化に弱いため、群馬県や新潟県などの生息地が天然記念物に指定されています。

ヒメギフチョウに関する天然記念物 →

地図

指定地のおおよその位置です(市町村の代表点)。

補足

所在地は糸魚川市小滝

天然記念物の動物 よくある質問

クモマツマキチョウ及びヒメギフチョウ生息地は新潟県糸魚川市の都道府県指定天然記念物です。クモマツマキチョウは、前翅の先が橙色に染まる高山性の小さなシロチョウの仲間で、雪解け後の初夏に高地で見られます。幼虫はアブラナ科の植物を食べて育ちます。新潟県、富山県、長野県の高山帯の生息地が天然記念物に指定さ…

指定地は新潟県糸魚川市です。

ログインすると、出会った動物を手帳に記録できます

ログイン

みんなの写真

ログインすると、出会った動物の写真やコメントを投稿・シェアできます。

コメント

シェア

XLINEFacebook

新潟県のほかの天然記念物