いきもの国宝Living Treasures of Japan
クモマベニヒカゲ

写真: Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons

都道府県指定 天然記念物
昆虫類

クモマベニヒカゲ

くもまべにひかげ

指定主体
都道府県指定 / 天然記念物
指定の種類
種指定
指定年月日
1975年2月24日(昭和50年)
関係する都道府県
長野県
学名
Erebia ligea
指定情報(名称・指定年月日・所在地)は公的機関の公開情報をもとに作成しています。

クモマベニヒカゲについて

クモマベニヒカゲは、黒褐色の翅に赤い斑が並ぶ高山性のジャノメチョウの仲間で、日本では中部地方の高山の草地にだけ棲みます。成虫は夏に短期間だけ飛びます。氷河期の遺存種といわれ、長野県の生息地が天然記念物に指定されています。

クモマベニヒカゲに関する天然記念物 →

地図

地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。

天然記念物の動物 よくある質問

クモマベニヒカゲは長野県の都道府県指定天然記念物です。クモマベニヒカゲは、黒褐色の翅に赤い斑が並ぶ高山性のジャノメチョウの仲間で、日本では中部地方の高山の草地にだけ棲みます。成虫は夏に短期間だけ飛びます。氷河期の遺存種といわれ、長野県の生息地が天然記念物に指定されています。

クモマベニヒカゲは地域を定めない「種」として指定されており、長野県などに生息・飼育されています。

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