
写真: りなべる / CC BY 4.0 / iNaturalist
キクガシラコウモリについて
馬蹄形の鼻葉をもつ大型のコウモリで、洞窟を昼のねぐらや冬眠場所とします。超音波で昆虫を探して捕らえます。岩手県の岩泉湧窟や山梨県の西湖蝙蝠穴など、コウモリのすむ洞窟が天然記念物に指定されています。
キクガシラコウモリに関する天然記念物 →コキクガシラコウモリについて
キクガシラコウモリより小さいコウモリで、鼻のまわりに複雑な形の皮膜があり、超音波を発して飛びながら昆虫を捕らえます。洞窟で冬眠・休息し、岩手県の岩泉湧窟や山梨県の西湖蝙蝠穴などが生息地として天然記念物に指定されています。
コキクガシラコウモリに関する天然記念物 →ウサギコウモリについて
ウサギのように大きな耳をもつ中型のコウモリで、洞窟や樹洞などをねぐらとし、飛びながら昆虫を捕らえます。岩手県の岩泉湧窟や山梨県の西湖蝙蝠穴など、各地の洞窟が生息地として天然記念物に指定されています。
ウサギコウモリに関する天然記念物 →アブラコウモリについて
日本で最も身近な小型のコウモリで、人家の屋根裏や戸袋などに棲み、夕方になると虫を追って飛び回ります。山梨県の西湖蝙蝠穴は洞窟とコウモリの生息地として知られ、ほかのコウモリ類とともに天然記念物に指定されています。
アブラコウモリに関する天然記念物 →地図
指定地のおおよその位置です(市町村の代表点)。
天然記念物の動物 よくある質問
指定地は山梨県南都留郡富士河口湖町です。
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