いきもの国宝Living Treasures of Japan
ミヤマシロチョウ

写真: Notafly / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons

都道府県指定 天然記念物
昆虫類

ミヤマシロチョウ

みやましろちょう

指定主体
都道府県指定 / 天然記念物
指定の種類
種指定
指定年月日
1977年3月31日(昭和52年)
関係する都道府県
山梨県
学名
Aporia hippia
指定情報(名称・指定年月日・所在地)は公的機関の公開情報をもとに作成しています。

ミヤマシロチョウについて

ミヤマシロチョウは、白い翅に黒い翅脈が目立つ中型のチョウで、本州中部の山地の草原や林縁に棲みます。幼虫はメギの仲間を食べ、集団で越冬します。群馬県、山梨県、長野県の生息地が天然記念物に指定され、かつて普通だった地域でも数を減らした貴重な種です。

ミヤマシロチョウに関する天然記念物 →

地図

地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。

補足

所在地は南巨摩郡・南アルプス市・北杜市・韮崎市。1983年7月21日記載変更

天然記念物の動物 よくある質問

ミヤマシロチョウは山梨県の都道府県指定天然記念物です。ミヤマシロチョウは、白い翅に黒い翅脈が目立つ中型のチョウで、本州中部の山地の草原や林縁に棲みます。幼虫はメギの仲間を食べ、集団で越冬します。群馬県、山梨県、長野県の生息地が天然記念物に指定され、かつて普通だった地域でも数を減らした貴重な種です。

ミヤマシロチョウは地域を定めない「種」として指定されており、山梨県などに生息・飼育されています。

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