写真: Notafly / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
ミヤマシロチョウについて
ミヤマシロチョウは、白い翅に黒い翅脈が目立つ中型のチョウで、本州中部の山地の草原や林縁に棲みます。幼虫はメギの仲間を食べ、集団で越冬します。群馬県、山梨県、長野県の生息地が天然記念物に指定され、かつて普通だった地域でも数を減らした貴重な種です。
ミヤマシロチョウに関する天然記念物 →地図
地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。
補足
所在地は南巨摩郡・南アルプス市・北杜市・韮崎市。1983年7月21日記載変更
天然記念物の動物 よくある質問
ミヤマシロチョウは地域を定めない「種」として指定されており、山梨県などに生息・飼育されています。
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