いきもの国宝Living Treasures of Japan
アマミトゲネズミ

写真: Totti / CC0 / Wikimedia Commons

国指定 天然記念物
哺乳類

トゲネズミ

とげねずみ

指定主体
国指定 / 天然記念物
指定の種類
種指定
指定年月日
1972年5月15日(昭和47年)
関係する都道府県
鹿児島県沖縄県
学名
Tokudaia osimensis, Tokudaia tokunoshimensis, Tokudaia muenninki
指定情報(名称・指定年月日・所在地)は公的機関の公開情報をもとに作成しています。

アマミトゲネズミについて

奄美大島の森林にだけ生息するトゲネズミの仲間で、背にかたい針状の毛をもちます。性染色体が特殊な点でも知られる貴重な動物です。生息域が狭く、外来種などの影響を受けるため、天然記念物に指定されています。

アマミトゲネズミに関する天然記念物 →

トクノシマトゲネズミについて

徳之島だけに生息するトゲネズミの仲間で、背に針状のかたい毛をもちます。森林で暮らし、島の自然が育んだ固有種です。生息地が限られて数が少なく、絶滅が危惧されるため、天然記念物として保護されています。

トクノシマトゲネズミに関する天然記念物 →

オキナワトゲネズミについて

沖縄島北部のやんばるの森に棲む、背にかたい針状の毛をもつネズミで、日本の固有種です。核型が独特で、学術的にも貴重な動物です。生息地が狭く、絶滅が危惧され、トゲネズミ類として天然記念物に指定されています。

オキナワトゲネズミに関する天然記念物 →

地図

地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。

天然記念物の動物 よくある質問

トゲネズミは鹿児島県、沖縄県の国指定天然記念物です。奄美大島の森林にだけ生息するトゲネズミの仲間で、背にかたい針状の毛をもちます。性染色体が特殊な点でも知られる貴重な動物です。生息域が狭く、外来種などの影響を受けるため、天然記念物に指定されています。

トゲネズミは地域を定めない「種」として指定されており、鹿児島県、沖縄県などに生息・飼育されています。

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