いきもの国宝Living Treasures of Japan
クモマツマキチョウ

写真: Unknown / Public domain / Wikimedia Commons

都道府県指定 天然記念物
昆虫類

クモマツマキチョウ

くもまつまきちょう

指定主体
都道府県指定 / 天然記念物
指定の種類
種指定
指定年月日
1977年4月12日(昭和52年)
関係する都道府県
富山県
学名
Anthocharis cardamines
指定情報(名称・指定年月日・所在地)は公的機関の公開情報をもとに作成しています。

クモマツマキチョウについて

クモマツマキチョウは、前翅の先が橙色に染まる高山性の小さなシロチョウの仲間で、雪解け後の初夏に高地で見られます。幼虫はアブラナ科の植物を食べて育ちます。新潟県、富山県、長野県の高山帯の生息地が天然記念物に指定され、環境の変化に弱い貴重な高山蝶です。

クモマツマキチョウに関する天然記念物 →

地図

地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。

補足

地域を定めず指定

天然記念物の動物 よくある質問

クモマツマキチョウは富山県の都道府県指定天然記念物です。クモマツマキチョウは、前翅の先が橙色に染まる高山性の小さなシロチョウの仲間で、雪解け後の初夏に高地で見られます。幼虫はアブラナ科の植物を食べて育ちます。新潟県、富山県、長野県の高山帯の生息地が天然記念物に指定され、環境の変化に弱い貴重な高山蝶…

クモマツマキチョウは地域を定めない「種」として指定されており、富山県などに生息・飼育されています。

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