いきもの国宝Living Treasures of Japan
アマミハナサキガエル

写真: Hi-tanio / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons

都道府県指定 天然記念物
両生類

アマミハナサキガエル

あまみはなさきがえる

指定主体
都道府県指定 / 天然記念物
指定の種類
種指定
指定年月日
2011年4月19日(平成23年)
関係する都道府県
鹿児島県
学名
Odorrana amamiensis
指定情報(名称・指定年月日・所在地)は公的機関の公開情報をもとに作成しています。

アマミハナサキガエルについて

アマミハナサキガエルは、奄美大島と徳之島の森林の渓流周辺にすむ中型のカエルです。冬から春にかけて渓流で産卵し、オタマジャクシは川で育ちます。外来のマングースの影響や森林環境の変化で減少した歴史があり、鹿児島県の天然記念物に指定されています。

アマミハナサキガエルに関する天然記念物 →

地図

地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。

補足

所在地は奄美大島・徳之島

天然記念物の動物 よくある質問

アマミハナサキガエルは鹿児島県の都道府県指定天然記念物です。アマミハナサキガエルは、奄美大島と徳之島の森林の渓流周辺にすむ中型のカエルです。冬から春にかけて渓流で産卵し、オタマジャクシは川で育ちます。外来のマングースの影響や森林環境の変化で減少した歴史があり、鹿児島県の天然記念物に指定されています。

アマミハナサキガエルは地域を定めない「種」として指定されており、鹿児島県などに生息・飼育されています。

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